2014日仏現代国際美術選抜展

 

干田 晴美

「連関と異次元の風―145S」

 年々、基調のブルーが濃く、そして爽やかさを孕んで白との対比が明快になっている。斜めに走る色面とシャープな線、その重なりがまた別色を成し新たな風を生む。ピンクの三角と線がポイント。(松)