第37回東京春季創画展
宮本 和胡
「王様のエキシビション」
王様の展覧会というより学芸会の如く、童画的センス満載で一枚の中に物語りが詰まっている。数ある創画の作品の中でも異彩を放っていた。色彩の柔らかさ、意図的でない線の自由さがいい。