第76回水彩連盟展
砂川 順一
「サイロが見てきた時間」
闇と光をテーマに描き続ける。明と暗としての象ではなく、生死を包含する闇と光の心象世界である。使われなかったサイロの内部に射し込む光。長の時の流れの果てのイマが強く意識される。 (中)