2012春季創展
辻田 敬
「絆・再生の祈り」
動機付けは昨年の3・11にあるが、簡素・象徴化して普遍性への狙いと思いをこめる。不幸を乗り越え希望を抱いて生きようとのメッセージが災害を濾過した先のほの明るい色彩にこめられていよう。(中野)