全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

風の春

第56回二元展(2017.08)
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 桜の精と香を追求し続ける。今作は樹幹の造形を後退させ、蔓のような小枝をポイントに、緑の広がりのなかに光を導入させて、春のやわらかな風の香をテーマとした。緑の匂い立つような彩調に惹きこまれる。(中)

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風の春 — 前田ひさゑ