第6回美術の祭典関西展
井上 利哉
「結(源氏絵)」
源氏物語をテーマにシリーズが続く。物語の場面をイメージして多重的に重ねて抽象化する。平安貴族の優雅な着物や宮中の簾などの断片、現実とイメージ世界が繋がるような時間性も秘めている。(松)