第37回東京展
優秀賞
多田 吉民
「ときとふたたび」
しなやかでしたたか、確信的な描線が伸び縮みを繰り返しながら既成の枠を乗り超えていく。そんな時空のコトとモノを象徴的に造形してみせる。思考を立ち止まらせ、促す力を秘めながら…。