第37回東京展

 

上田 靖子

「RONDO・3・11を受けて」

 繰り返し押し寄せる津波はすべてを崩壊せしめ押し流してしまった。3・11の大衝撃を受けて、作家としての立ち位置を必死で探り、やはり描かずには止まなかった。万感千慮がこもる。