全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.11

海峡の明日

第104回二科展(2019.11)
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海近くに住まうのであろうか。巨大な塔の時計を中心に、災害に見舞われた様々なものが散乱している様子や構成を収斂している。窓外の葉を散らした木の挿入が効果的だ。自然災害に負けるなのエールなのだ。(中)

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海峡の明日 — 長谷川昭三