第79回自由美術展

 

川村 晃夫

「牛と共に生きる(創生)」

 90歳を過ぎて尚かつ牛との生活に自分の生き様を重ねて来た思いが画面に同化する。視覚的な構成を通り越して共存、創生の思念の場だ。強烈な赤と黒、佇む三世代、作家の見つめる先は!(松)