第103回光風会展
河内 八重子
「祭祀の巫女」
埴輪には見飽きることのない造型のおもしろさがあり、そのフォルムが多様なイメージをかきたててくる。悠久の刻を織り込みながら、いまここにあることの不思議とロマン。様々な祈りをこめながらの制作。(中)