第104回光風会展
河内 八重子
「上毛野埴輪」
埴輪に魅了され愛し描き続ける。今作の主役は振り分け髪の盛装男子像で、身の丈が156センチもある美丈夫だ。馬の首などの埴輪の中にあってひときわ堂々としている。その目に今の世がどう写っているか。 (中)