2025春季創展
高谷 彌榮子
「ドリル・メトロノーム」
水彩画面に描きだされる予期せぬものの面白さ。メトロノームが立ち、大きなドリルが横倒れ、青いハイヒールもそっと置かれている。線と面のタッチも複雑だ。真実と虚実の狭間を漂う特異空間。 (篠原)