2026春季創展
高谷 彌榮子
「ほおずきと折鶴蘭」
毎作瑞々しい水彩のタッチで、画面にストーリーを描き出す。それは一瞥では読み取れない。今作は折鶴蘭、靴、鬼灯を対角に置き、手が差し伸ばされている。そこには作者の深い共生への思いが潜む。 (篠原)