第86回国展
村田 純江
「AIR」
AIRシリーズが続く。一輪の花らしきものを中心に、その周辺に蠢くものを円運動としてとらえながら、微妙な気配を生じさせる。画面を4つのスクウェア構成による接線が、動きをより強く意識させる。(中野)