第63回新美術協会展
大阪府知事賞
市口 明彦
「想」
昨年の「絆」に続いて同じ視点での展開。未開地の森では常に動植物の共存があり、それが森を守ってきた。開発という名の自然破壊。微妙な変化に始まり、一挙に共存が崩れる。四隅に置かれた魔除けが「想」。(松)