第3回美術の祭典 関西展
青柳 芳夫
「リサ」
リアルな写実を用いて寓話的パロディとして画面構成をするウイットある作品で評価あるが、今回は若い女性と老女のポートレート。真っすぐ見つめるリサの目力、恐らく大作のエスキースとして描かれたと思う。(松)