第3回美術の祭典 関西展

 

齋藤 鐵心

「新空間演出力014-A03」

 

 嘗てのコンポジションから、モノトーン化と平面の立体意識の作品へと移行した。白面に針金を曲げて浮かせ、連続体として繋げる縁を矩形コラージュして会場の光の影線をも作品に取込む。(松)