第4回美術の祭典関西展
齋藤 鐵心
「空間認識方法'14M」
色彩作品からモノトーンに移ったが、それは平面から立体空間の疑似構築への結果でもある。平面上の影の描画と、平面を離れて組み込まれた形状がスポットに照らされて出きる影とのコラボ。部屋丸ごとの大仕掛けで見てみたい。(松)