第39回美術の祭典東京展

 

万代 進

「北の大地・
1962年に見た記憶」

 

 高校3年の時に窓から見た十勝岳大噴火の記憶。その時焼き付いたイメージは年を追う毎に鮮明になっていると聞く。大噴火で舞い上がる噴煙、途方もないエネルギーの塊だということを実感させる。(松)