第84回新構造展

会員賞

河野辺 文江

「ダンス・ダンス・ダンス」

 

 まるで水中でダンサーが自由に舞い泳ぐような構成である。発想も面白い。しかし、シルエット化した姿態の流れが止まる箇所があるのが惜しい。更なる展開が可能な作品である。(松)