第55回記念新協展

会員推挙

吉永 典子

「7月の朝」

 

 初夏の早朝の散歩で見た蓮池に新鮮な感動を得たのであろう。その感動を作品に仕上げた。左中央の花部の距離感が気になるが、手前の鮮やかな蓮の花がポイントとなって水面を渡る涼風を感じさせる。(松)