第58回一陽展
会員推挙
樋口 三千代
「かたわら II 」
側溝の枡目の蓋。ペンペン草が生え、猫?が横たわる。石畳みは風化して時間の経過が感じる。蓋と石の正と乱、硬と軟の対比もさることながら、どこかとぼけたような味が捨て難い、ユニークな視点。(中野)