第39回現創展
努力賞
倉重 絢子
「家族の奏」
演奏者をモチーフに描いているが、今作は幼子がテーマである。母は演奏の手を休め、我が子を抱く。父は妻と子へのララバイか、セレナーデを奏でているのだろうか。オレンジ色の背景が優しく暖かい。(松)