第11回春季二紀展
西 禮子
「seed」
フォルムと色調の構成と溶融が何とも伸びやかで豊かで温かい。題意はたね・種子の意であろうことからすると、これは何かの核でここから何かが生まれるのかも知れぬ。がいずれにしろ身を委ねたい気分がある。(中野)