第42回写実画壇展
藤森 光世
「今日が始まる III 」
長い夜が明けて朝がくる。どんな一日がやってくるのか、誰にもわからない。夜ばかり続くわけではない、夜は必ずあける。大胆な朝日の描写には3・11の復活・平穏への祈りがある。(中)