第4回行動美術TOKYO展

 

吉井 寿美子

「刻を積む―冒険―」

 

 子供の頃に親しんだ遊具を積み重ね、それと戯れ遊ぶ子供たちを小人のように登場させた。不正形なピラミッド構成や遊具に懐しさと共に、子供らの行動に今日的視点を入れて積層する時間を表現した。(中野)