第5回美術の祭典関西展

 

石田 広夫

「影 象」

 

 3年前からこのシリーズを拝見しているが、本展は何れも組みあわせての発表である。そこに何かの存在を予感させるものから、色面の持つ象に変化しつつある。塗り重ねられた圧倒的な深いブルーが迫る。(松)