第7回美術の祭典関西展
石田 広夫
「影象2017No1,2」
影象シリーズが続く。しばらく深いブルーの強烈な発色の作品が連続したが、その基色が昨年から赤へと変化した。よく見ると様々な生き物が蠢き、マグマのような流れを創りだしている。深い赤印象に残る。(松)