第3回美術の祭典 関西展
前川 修
「うごめくもの1/2」
「棲息3部作」として一度紹介したが、2枚に絞って大きく載せた。石にも木にも魂が宿ると考えたのは日本古来からの自然崇拝意識。実際、暗闇に存在するそれらが月光を淡く浴びると何かが蠢くのだ。(松)