第44回美術の祭典東京展
前川 修
「作品18−2」
作品に向かい合うと、何やら不思議な気に包まれる。全体に茫洋としており、中央に浮游するようなものは物体なのかブラックホールなのか、そこにあらわれた図像は何か。分からないが、目と脳を刺戟してくる。(中)