第39回美術の祭典東京展
間宮 千広
「2013―1(都市の構造)」
縦3m、横5.5mの巨大な黒々とした構成物が壁面にある。これだけでも観者は圧倒されるが、ナスカの地上絵のように上から見たイメージだと思う一瞬、ビル群のシルエットにも見える不可思議感。(松)