第98回二科展

会友推挙

合田 絋露胡(寛子)

「想D」

 

 一本の大樹のようでもあり、森の木立ちを縫って通る道でもないし…淡い色彩の中に漠とした広がりがあり、センシブルな斑点があり…掴めそうでハッキリ象にならないイメージを描いて趣きがある。(中)