第47回創展

奨励賞・会員推挙

田中 禮子

「祭りの仕度(したく)」

 

 生きることの価値を日常の人間の表情の中に見いだし、それを画面に凝縮させてそこに物語が生まれる。三人の表情、人体のムーヴァン、生きた色面などが想像の楽しさを提供してくれている。(篠原)