第5回新構造東京展
丸田 隆則
「出番を待つ踊り子」
ダンサーの群像をモティフに描き続ける。これは単身像だが、控室の大きな鏡に映る姿を採り入れて、作品の趣きを演出した。エネルギッシュな踊りをする彼女の、しなやかな強さと彩り。(中)