第5回行動美術TOKYO展
戸田 あや子
「ひろがりの空間」
幾何学的な描線に色彩の深度を加味して、白の現状から黒の過去に、奥へ奥へと繋がるタイムトンネルのような空間領域を構築した。ハーフトーンの緑の色彩が心地良く、今を生きる夢を謳う。(松)