2014春季創展

 

三浦 眞弥子

「彩 り」

 少女から大人の女性へと脱皮する崇高な一時期をイメージを駆使して描き上げた。凛とした表情に生きる意思の強さがあり、未来に羽ばたく様々な思い、夢が暗黒から抜け出て華やかで優しい色調の中に滲む。(松)