神戸2014国際芸術交流展
審査員賞
小林 六博
「拈華菩薩と桔梗」
拈華微笑のシーンを思い描いたのであろう。菩薩(釈迦)が手にした優曇華は三千年に一度咲くと言われるが、正に釈迦の教えそのものである。桔梗の花の意が未知だが、祈りの心がある作品。(松)