第5回新構造東京展

 

鎌田 忠男

「再生途上」

 

 対象(現実)と向き合いながら、その奥に在るもの、在るであろう世界を問い続ける。その世界こそ画家の胸中山水であろう。その実現を願望する世界はカラフルで闊達、かつ些かシュールでもある。(中)