第90回記念新構造展
鎌田 忠男
「回 帰」
生命のみなもとであり、不可欠の水を基点にその流れに沿って自然が形成され、命が生まれ、生活の営みが展開されていく。進歩進化の現象を追うのでなく、不変的真理へ眼ざしを向けた連作である。(中)