第69回行動展

会員推挙

藤原 悦子

「追 憶」

 

 誰にも一人ひとりの想い出があり、追憶に浸る。人生を一樹にたとえ、その枝先に果実のように抽象化した想い出を次から次へとつけていく。そこには無限性がうまれ、幻想と希望が育ってゆく。(中)