第45回元陽展
大額賞・会員推挙
金子 恭子
「燦」
富士の山頂を通り、雲を透かせて輝く朝焼けの景。手前は雲海であろう、太陽の燭光が見事に円環に広がる様は、吉兆の事象を表わしていると思える景観である。色調バランスも良く、雰囲気ある作品に仕上がった。(松)