第70回記念行動展
奨励賞
土屋 幸
「刻 II 」
打ち捨てられた切り株が時の経過と共に朽ちてゆく、がそこに新しい芽が生まれる、良くモチーフとなる輪廻転生をテーマとする。朽ち木と新芽の生と死の対比をどこまで鋭く、厳しく追求できるか。(中)