第69回一陽展
西山 恭申
「2023Landscape」
反射率8%の鏡映に思考を刺激され、虚像による現代の風景画を描き続ける。“虚”と“実”の空間を重ね合わせ、光の透過、反射、屈折の現象を重ね、構成する。300号の巨大な画面は重力喪失の迷宮空間化する。(中)