第11回日展
橋本 一貫
「時」
多様かつ不思議な形を持つ貝殻をポイントに、身近なものたちを横長画面に構成。それらはそれぞれの役目を終え、やがて壊れ、風化して自然に還る。右手の間の絶妙さが、壁に映る薄い影と共にテーマを表徴している。(中)