第4回新構造東京展
猪瀬 守
「共 生」
一見して何を描いたのか分らない。それぞれの形と透明感ある色に惹かれていると、山や段畑や空や川等々らしき、否、そんな指定も無意味に簡潔な形と色が自然に還元して生きいきしてきた。(中)