第7回美術の祭典関西展
西川 直宏
「万葉の華大和三山」
光沢のある独特な絵具が半抽象化された風景の色面分割にフィットして面白い効果を生んでいる。奈良盆地の飛鳥周辺にある畝傍山、耳成山、天香具山の三山。夕日に染まる田畑や街を巧妙に構成した。(松)