第67回モダンアート展
加藤 博康
「大 地」
昨年の「巡礼」そして今作、画家の一貫するテーマは生命讃歌、いま生きて在ることの有難さ、貴重さ、美しさなのだろう。一転して現実は理不尽な死が繰り返される。生の尊厳を明快な色調で謳いあげる。(中)