第56回全展
江東美術賞
菊地 優子
「刻の伝承」
巨木を刳り貫いた灯籠、昭和初期から現役で使われている電話機。そんな古民家での心象的憶い(生き続ける意思が宿るとでも言おうか)が作品となった。時の経過を醸し出す、ここは歴史を記憶する古宿(温泉)か?(松)