第74回行動展
岡田 俊彦
「塵芥−堕とす−」
すべてのモノは芥塵に帰す。形を無くしても存在していた意味は残っているはずだ。その問いに応える営為がテーマだ。無に帰すならば有をいかに生き何を為すかに帰着する。生命の永遠に挑戦する「塵芥」。(中)